クとロ

KU and RO

 

築50年余りの町のお茶屋の店舗兼住宅を、お茶の研究と開発のためのアトリエへと改修するプロジェクトである。
建築に存在する様々な時間が、クとロによって一つの時間の感覚として編み込まれ空間化する。それは無限に続く現在の形象である。